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ぱらすの備忘録

個人的な備忘録なので間違った解釈があれば教えて下さい

思いつき企画案part1

大学などで行われている講義のスライドを自分なりに書いてみたら
一体どうなるんだろうってぱっと思いついたので書いてみます。

うちの大学は英語で書かれたスライドが多いので、私は個人的に
自分がわかるようにそのスライドを自分なりに作ろうとしています。
(まとめ方が悪いのかとてつもない量になるのはなぜでしょう)

そこでちょっと思ったわけですが、他の人がその人なりに作ろうとすると
一体どう違いが出てくるのでしょうか?


大学の講義スライドの特徴を以下にまとめてみました。

  • 講義時間内で終わるような枚数(内容)
  • 重要ではない用語は軽い説明だけで詳しく書けない(講義時間的に)
  • 重要な用語、説明が口頭のみで出てくる場合がある
  • 1ページに内容が詰め込みすぎる場合がある(比較したい図がある場合など)

以上は私が個人的に思った特徴で、すべての講義スライドに当てはまるわけではありません。
が、実際にこういうスライドで講義が行われているのも事実です。
聞いている側としてわかりにくいなーと思ったことは経験があるのではないしょうか?

そこで皆さん、「自分だったらこう作るのに」っていうアイディアを実際にやってみてはいかがでしょうか!
もちろん講義スライドのコピー作成ですので、人にわかりやすく伝えることが目的です。

この企画による利点を以下にまとめてみました。

  • 自身の知識の復習
  • スライド作成技術の向上
  • いろんな視野からの発想
  • 聞くだけではスルーしていた箇所を見つめなおせる
  • 他人のスライドを見て多方面からの発想を学べる

問題点としては時間がかかることでしょうか。
他にも以下のような条件が考えられます。

  • オリジナルのスライドは同じものを使うのか
    • 同じ内容を目的としていれば作成者が別でもいいのか
    • 全部同じもので行うのか
  • スライド発表の時間を考慮すべきか
    • 実際の講義時間内で発表できるようなスライド枚数(内容)にするのか
    • 実際の講義時間を無視してとりあえずわかりやすく作ればいいのか

ここらへんはおいおい考えたいとして、機会があればやってみたいなと。
もし本当にできるとしたら本格的に考えてみたいと思います。