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ぱらすの備忘録

個人的な備忘録なので間違った解釈があれば教えて下さい

研究会参加してきました

先日とある研究会に初参加させていただきました。
今までの研究成果発表では大学内でしか参加したことがなかったので、外部の方に研究成果を発表するのは今回が初めてでした。
というわけで、今回の参加で私が感じたこととかを書いてみます。


まずはじめに、今回参加しました研究会の関係者の方々に深く感謝申し上げます。
初参加による未熟な発表に対し、貴重なご意見やアドバイスをいただき、とても良い時間となりました。

さて、率直な感想ですが、はじめは緊張からあまりいい気分であったとは言えませんでした。むしろ正直なところいい雰囲気とは思えませんでした。
他の参加者の方はほとんどお知り合いらしく、馴染めくて怖かったのが正直な感想です。

発表が始まりますと、皆様研究者の顔となり、発表者の研究報告を聞いていました。
発表者のスライドも、聞いているだけで研究の道筋やどこを強調して見てほしいかなどが伝わって、自分のスライドとはかなり違って見えました。
そして質疑ではいろんな観点からの意見が出て、すごいとしか言えない状態でした。
(私は内容を理解することで精一杯だったので…)

自分の発表ではとりあえず普段通りに発表できた気はしています。
ただ、ご意見やアドバイスをいただいて改めてスライドを見直してみると、何が言いたいのかがわからない構成になっていました。
自分の研究内容もまだまだ足りないことが多く、結果として何を今の段階で伝えたいのかがはっきりしていないものになってしまったようです。
私の大学のOBの方とお話して、研究の仕方や論文の書き方、発表へのアドバイスなど、多くのアドバイスをいただきました。
正直今まではできたところまでを結果として書いていました。しかし、アドバイスを受けてよくよく考えると、論文は自分の研究成果を見せるのはもちろん、それを人に読んでもらって価値が出るものであると気付きました。

発表した結果として、とても有意義な時間になりました。
研究室内や大学内だけでは出なかったであろう意見やアドバイスをいただくことができましたし、何より研究を行う上で重要なことを学ぶことができました。

改めまして今回携わった方々に深く感謝致します。今回いただいたアドバイスを次の機会にぜひ生かしたいと思います。
ありがとうございました。